アルバックのサステナブル経営|サステナビリティ|アルバック

アルバックのサステナブル経営

方針

あらゆる事業活動の根底には、経営理念である「真空技術及びその周辺技術を総合利用することにより、産業と科学の発展に貢献することを目指す」という考えがあります。私たちは、パートナーとともに真空技術で最先端技術を追求し、社会的責任を果たしながら真空技術で持続可能な社会づくりに貢献していきます。

経営基本理念:アルバックグループは、互いに協力・連携し、真空技術及びその周辺技術を総合利用することにより、産業と科学の発展に貢献することを目指す。 サステナビリティ方針:アルバックグループは、真空技術及びその周辺技術の総合利用により、経済価値、社会価値、環境価値を創造する。2019年、サステナビリティの推進を目的に、アルバックグループは経営基本理念に基づき「サステナビリティ方針」を定めました。 2050年にありたい姿:真空技術で世の中のためになる価値をパートナーとともに生み出し、人と地球の未来に貢献し続けている企業。経済成長・社会的豊かさ:最先端の技術開発でより安全・安心、かつ豊かで便利な社会の実現に貢献する。人の幸せ:すべての人が幸せな生活を送るための社会づくりに貢献する。環境:地球にやさしく持続可能な社会づくりに貢献する

ありたい姿の実現に重要な取り組み

経営方針 優先取り組み課題
顧客満足の増進 • 新しい市場の開拓
• 顧客価値のさらなる創出
生産技術の革新 • モノづくりによる利益率向上
• DXの推進
独創的な商品開発 • 次世代技術・新規事業の創出
• マーケティング力の強化
• コラボレーションの強化
自由闊達な組織 • 機動力の高い強い組織体質づくり
• グローバルビジネスを拡大するための組織・人財づくり
企業価値の向上 • 価値創造を支える基盤の強化

今後2050年の社会を見据え、バックキャストで目標を設定し、進捗のモニタリング体制を構築していきます。

推進体制

サステナビリティ推進委員会

サステナビリティ担当執行役員を委員長とし、社内取締役及び関連部門の責任者が参加する「サステナビリティ推進委員会」(事務局は経営企画室)を年2回開催し、サステナビリティ経営を推進しています。

同委員会にて、各種方針の策定、重要な案件の議論・決定、重要な取り組みの進捗確認・評価を実施し、必要に応じて各種会議体・各部門に指示を行っています。また、進捗を取締役会にて報告し、重要な課題が発生した場合は、審議・経営判断を行っています。

CSR委員会

サステナビリティ担当執行役員を委員長とし、主要事業部及び生産拠点・グループ会社の担当者が参加する「CSR委員会」を年2回開催しています。同委員会にて、企業の社会的責任の中でも顧客からの要求及びRBA準拠に対応するためのアクションについて、共有・対応協議を実施しています。重要な課題が発生した場合は、常勤役員会にて審議・報告を行っています。

* Responsible Business Alliance。エレクトロニクス業界を中心としたCSR推進団体。

グローバル環境管理委員会

環境担当執行役員を委員長とし、グループ会社の環境責任者が参加する環境に関する「グローバル環境管理委員会」を年2回開催しています。同委員会にて、グループ各社の目標設定・進捗をモニタリングし、達成に向けた働きかけを実施し、常勤役員会にて報告を行っています。

外部イニシアチブの支持

国連グローバル・コンパクトへの署名

  • 2021年9月、国際連合が提唱する国連グローバル・コンパクトが掲げる「人権の保護」、「不当な労働の排除」、「環境への対応」、「腐敗の防止」に関わる10原則を支持し、賛同・署名いたしました。これまでも経営基本理念、サステナビリティ方針に基づき人々の暮らしに不可欠な基礎技術である「真空技術」による価値提供を通じて、より安全、安心かつ豊かな社会の実現に取り組んできましたが、今回の署名により、国連グローバル・コンパクトの10原則を遵守・実践し、グローバル企業として責任ある経営をより一層推進するとともに、顧客とともに主要な社会・環境課題の解決に貢献し続けていきます。

SDGs(Sustainable Development Goals)への取り組み

  • SDGsは、2015年の「国連持続可能な開発サミット」にて全会一致で採択された2030年までの世界共通の目標です。当社ではありたい姿を実現するために重要な取り組みの推進を通じ、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成及びサステナブルな社会の実現に寄与していきます。

社外からの評価

MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

  • 「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」は、親指数(MSCIジャパンIMIトップ700指数:時価総額上位700銘柄)構成銘柄の中から、親指数における各GICS®*業種分類の時価総額50%を目標に、ESG(環境、社会、ガバナンス)評価に優れた日本企業を選別して構築されるインデックス指数です。 当社は、2017年より継続して「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定されています。

    *GICS: Global Industry Classification Standard 世界産業分類基準

    株式会社アルバックのMSCI指数への組み入れ、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名の使用は、MSCIまたはその関係者による株式会社アルバックの後援、推薦またはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCI指数の名前およびロゴはMSCIまたはその関係会社の商標またはサービスマークです。

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

  • 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、ロンドン証券取引所の子会社であるFTSE Russell社(イギリス)が開発した指数で、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコア*により改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

    *TPI経営品質スコア: 企業の温室効果ガス排出量および低炭素への移行に関連するリスクと機会の管理の質を評価するもの。

    FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社アルバックが第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数

  • S&Pダウ・ジョーンズと東京証券取引所が開発したインデックスです。環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準により構成銘柄の投資ウエイトが決められます。

健康経営優良法人

  • 特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する認定制度です。経済産業省が制度設計し、日本健康会議が認定を行います。株式会社アルバックは「健康経営優良法人(ホワイト500)」に2018年から認定されています。また、アルバック販売株式会社とアルバック健康保険組合は「健康経営優良法人(ブライト500)」またアルバックテクノ株式会社・アルバックファイ株式会社・タイゴールド株式会社・株式会社REJは「健康経営優良法人」に認定されています。

    「ホワイト500」「ブライト500」は、健康経営優良法人に認定された法人のうち上位 500 法人を指します。

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