人権|サステナビリティ|アルバック

人権

グローバルに事業展開するにあたって、人権への配慮は重要な経営課題であると考えています。国際規範を支持し、人権の保護・尊重の推進を強化していきます。

人権に関する考え方

人権に関する国際規範を支持し、各国・地域の法令等を踏まえ、基本的人権を尊重します。
国際連合が提唱する世界的なイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト」に署名し、人権・労働・環境・腐敗防止の4分野で企業が遵守すべき普遍的原則である「国連グローバル・コンパクトの10原則」に基づき、各分野における取り組みを推進しています。
ULVACでは全役員、従業員が心がけるべき基準を「企業倫理行動基準」として定めています。
「企業倫理行動基準」においても、人権の尊重とあらゆる差別的取り扱いを禁止する人権保護の方針を定めて、従業員自らの業務が人権を侵害していないかの指針としています。また、社員の人格・個性の尊重についても方針を定めており、「人財育成基本方針」と併せて働きがいのある職場環境づくりに努めています。また、法令に基づいた安全衛生活動の実施、安全規格とリスクアセスメントの実施により安全な製品・サービスを顧客に提供することについても定めています。

企業倫理行動基準
(抜粋)

07 社員の人格・個性の尊重

アルバックは、社員一人一人の人格や個性を尊重し、豊かさと達成感が実感できるような人事制度や労働条件、自由闊達な組織の維持向上に努めます。また、客観的で公正な人事評価を行うとともに専門性と創造性に富む個性豊かな人財を育成します。

9 人権の尊重とあらゆる差別的取り扱いの禁止

アルバックは、人種、信条、肌の色、性別、宗教、国籍、言語、身体的特徴、障害の有無、財産、出身地、性的指向等の理由で嫌がらせや差別を受けない健全な職場環境を確保します。また、いかなる強制労働及び児童労働にも関与しません。特に社会問題化している性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)、職場権限を利用した強制や嫌がらせ(パワーハラスメント)が起きないよう尽力します。問題発生時には、迅速な調査をし、被害者救済と再発防止に向けた断固たる処置をとっていきます。

11 法令の遵守

⑤労働衛生に関する法令
労働安全衛生関係法令、及びアルバックの労働安全衛生関係規程を遵守し、リスクアセスメントを実施することにより、全従業員の協力の下に安全衛生活動を実施します。また、各種安全規格を遵守し、製品のリスクアセスメントを実施することにより、安全な製品・サービスをユーザーに提供します。

人権問題に関する報告・相談窓口

独立性が保障された監査室長を窓口とする内部通報制度を採用しています。
通報者の機密性、匿名性、保護について十分配慮した上でコンプライアンス委員会が適切な対応を実施し、迅速な解決を図り、再発防止に努めています。

結社の自由

アルバックにおいては、労働組合と労働協約を結び、相互の誠実と信頼を基調とした労使関係の確立・発展のために、双方が誠意をもってこれを遵守することを約束しています。また、経営計画や施策、労働条件に関して、労働組合との緊密な対話を行っています。

サプライチェーンにおける取り組み

エレクトロニクス業界を中心としたCSR推進団体であるRBA行動規範の遵守に努めています。主要生産拠点での自己評価調査の実施・評価・是正や労働時間の管理徹底を行うとともに、お取引先にも遵守をお願いしともに取り組みを進めています。重要なお取引先を中心に、書面調査を実施するとともに、書面調査の調査項目を登録及び定期的な更新時の評価にも組み込みました。また、紛争鉱物対応方針を定め、デューデリジェンスを実施しています。

人権デューデリジェンス

国際規範を方針に組み込み、その手順に従って、人権デューデリジェンスのプロセスを構築し、企業活動を通じて人権に与えうるマイナス影響の認識、防止、対処に取り組み、救済メカニズムの更なる充実に努めていきます。

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