NIMS Award Symposium 2026にて真空成膜プロセスで作製したLi-Mg系薄膜負極の硫化物系全固体電池応用に関する研究成果について発表します|ニュース|アルバック
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2026.10.29
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NIMS Award Symposium 2026にて真空成膜プロセスで作製したLi-Mg系薄膜負極の硫化物系全固体電池応用に関する研究成果について発表します

株式会社アルバックは、2026年11月10日(火)につくば国際会議場で開催される「NIMS Award Symposium 2026」のポスターセッションにおいて、NEDOグリーンイノベーション基金事業における東京科学大学との共同開発により得られた成果について発表します。

学会名
NIMS Award Symposium 2026
開催期間
2026年11月10日(火)
開催会場
つくば国際会議場 中ホール300(茨城県つくば市)

ポスター発表

発表日時
2026年11月10日(火) 12:00~14:00
発表会場
3階会議室 303/304
セッション名
Battery and Cell Materials Field
発表タイトル
Performance of Ultrathin Lithium Metal Anodes with Li-Mg Alloying in All-Solid-State Batteries
発表概要
高エネルギー密度電池の実現に向けて現行のリチウムイオン電池を超える次世代電池として全固体リチウム金属電池が注目されています。また、更なるエネルギー密度向上に向けては、薄膜化が有効となります。本研究では、真空蒸着技術によりミクロンオーダーのLi-Mg系薄膜負極を作製し、電気化学特性を含む各種評価を実施しました。本発表では、修飾層としてMgの導入効果とその機能について得られた成果についてご紹介します。
発表者所属
東京科学大学、株式会社アルバック

関連外部サイト

NIMS Award Symposium 2026 公式サイト

お問い合せ

株式会社アルバック web_info

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