株式会社アルバックは、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京大学 武田ホールで開催される「Advanced Metallization Conference(ADMETA2026)」において、ヒートスプレッダー向け窒化アルミニウム(AlN)薄膜プロセスの開発について発表します。
| 学会名 |
Advanced Metallization Conference(ADMETA2026)
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| 開催期間 |
2026年10月7日(水)~ 10月9日(金)
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| 開催会場 |
東京大学 武田ホール(東京都文京区)
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ポスター発表
| 発表日時 | 2026年10月8日(木) 18:30~20:00 |
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| セッション名 | Materials Science and Technology |
| 発表タイトル |
Development of Aluminum Nitride Thin Film Deposition Process for Heat Spreader Applications
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| 発表概要 |
近年、半導体デバイスの高集積化・高性能化に伴い、発熱密度の増加が大きな課題となっています。アルバックでは、この課題に対応するため、高い熱伝導率を有するPVD-AlN(窒化アルミニウム)薄膜の開発を進めています。Alターゲットを用いた反応性スパッタ法によりAlN薄膜を成膜し、結晶性、不純物濃度、表面粗さ、およびTDTR法による熱伝導率の評価を実施しました。 これまでの検討により、AlNの熱伝導率はC軸配向を中心とした結晶性と強く相関し、結晶性を向上させることで高い熱伝導率が得られることを確認しています。さらに、高熱伝導率を維持したまま膜応力を制御するプロセスを確立しました。本発表では、高熱伝導率と膜応力制御を両立したPVD-AlN薄膜の成膜技術および膜特性についてご紹介します。 |
| 発表者所属 | 株式会社アルバック |
関連外部サイト
ADMETA2026 公式サイト(英語)
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