VASSCAA-13 & KVS 2026にて招待講演を行います|ニュース|アルバック
2026.08.12
ニュース

VASSCAA-13 & KVS 2026にて招待講演を行います

株式会社アルバックは、2026年8月23日(日)~27日(木)に韓国・慶州で開催される「The 13th Vacuum and Surface Sciences Conference of Asia and Australia & The 71st Korean Vacuum Society Summer Conference (VASSCAA-13 & KVS 2026)」において、招待講演を行います

開催期間 2026年8月23日(日)~ 8月27日(木)(KST)
開催会場 HICO (Gyeongju Hwabaek Convention Center), Gyeongju, Korea

招待講演

発表日時 2026年8月25日(火)15:30~16:00(KST)
セッション名 08. Plasma Science & Techniques II
発表タイトル TuJ3-1 | 最先端半導体プロセス応用に向けた高密度プラズマの最適化
発表概要

デバイスの微細化が物理的・経済的な限界に近づく中、低ダメージで高精度なパターニングや界面制御を実現するプラズマプロセスの重要性が高まっています。本講演では、プラズマ源の選択と装置最適化によるアルバックの高密度プラズマ設計をご紹介します。DCマグネトロンによる高アスペクト比スパッタ成膜、ラジカル下流を重視したSWP(必要に応じてCCP併用)によるマイルドな異方性デスカムと接合前活性化、さらにNLDによる低圧・低Teの高速・低ダメージ加工を取り上げ、CPO向けフォトニクス構造への適用例を示します。

発表日時 2026年8月26日(水)14:15~14:45(KST)
セッション名 05. Electronic Materials & Processing VI
発表タイトル WeA2-2 | Voltage-Controlled Skyrmion Brownian Devices with Zero- or Ultralow-Energy Consumption
発表概要

磁気スキルミオンは、熱揺らぎによってランダムに動く性質を持ち、低消費電力の情報処理への応用が期待されています。本講演では、このブラウン運動を電圧で制御するスキルミオンデバイスを紹介します。熱エネルギーを利用してスキルミオンの運動を制御することで、ゼロまたは極めて小さなエネルギーで動作する新しい情報処理デバイスの可能性を示します。

関連外部サイト

VASSCAA-13 & KVS 2026(英語サイト)
https://vasscaa-13.org/

お問い合せ

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