経営方針

アルバックは、独創的な技術と次世代発想であらゆる産業と科学分野の発展のためにソリューションを提供します。

アルバックの企業理念は真空技術及びその周辺技術を総合利用することで、産業と科学の発展に貢献することを目指すものです。

アルバックは、永年の研究開発と生産技術改革で培ってきた独自技術を結集して、フラットパネルディスプレイ、電子部品、半導体、一般産業用機器向けに、装置、材料、分析評価、サービスを多角的に統合した「アルバックソリューションズ」を提供しています。
これからも、時代の変化とお客様のニーズをしっかり受容し、あらゆる最先端分野で世界のトップメーカーを目指します。

アルバックはこれらを実現するため、5つの経営方針を掲げています。

顧客満足の増進

お客様の複雑・高度化する製造プロセス革新に対して、迅速かつ柔軟に対応する総合ソリューションを提供するベストワン企業です。

生産技術の革新

標準化推進によるモジュール化、ユニット化等による生産技術革新により、お客様の製品開発における早期の段階で、リーズナブルなプライスで製品提供致します。
コスト競争が激化する中にあっても、シンプルな生産技術革新により、ラストワン企業となり得ます。

独創的な商品開発

フラットパネルディスプレイ製造技術、半導体製造技術等の独創技術の開発により、装置技術の世界的トップランナーです。さらに先端材料の開発からプロセス革新に至る技術重視の姿勢は、アルバックDNAの一層の進化を駆動します。

自由闊達な組織

自由闊達な組織と顧客満足にフォーカスした開発テーマ設定による、製品技術と生産技術の複合思想により、技術革新を断行します。そのため組織は常に技術優位と独創的な人材発掘と活用に重点をおいています。

企業価値の向上

真空技術の総合利用を通じて産業と科学に貢献するという存在意義を踏まえ、企業価値の向上を図っていくとともに、様々なステークホルダーや株主様に貢献していきます。