プラズマとは

異符号の電荷を有する2種類以上の荷電粒子群を含み、そのうち少なくとも1種の荷電粒子群が不規則な熱運動を行っている系において、 2つの荷電粒子間の相互作用が及ぶ平均距離より、十分大きな寸法を持った体積部分のこと。

プラズマ中の電子のもつ電荷の総和と正イオ ンのもつ電荷の総和は符号が逆で大きさは等しいので、電気的に中性となる。 固体、液体、気体のいずれとも異なる特有の性質を持つため、物質の第4の状態とも言われる。

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