健康経営|人財|サステナビリティ|アルバック

健康経営

~アルバック健康経営宣言~

アルバックは、2022年8月に創立70周年の節目を迎えました。
そして「~未来につながる"可能性の場"であり続ける~ Vision 2032」を掲げました。
これは、これからの10年間、私たちだけでなくULVACに関係する全ての皆様と共有したいVisionです。
企業、そして個人を取り巻く環境が激変する中で、従来の枠を飛び出し、一人ひとりが成長への提言と挑戦をやり遂げて欲しいと思います。
Vision 2032を実現するのは「人財」、人財を支えるのは「健康」と「家族」という信念のもと、持続的な成長と企業価値の向上を実現するために、経営の重要な課題のひとつとして、これからも健康経営を推進してまいります。

代表取締役社長 岩下 節生

健康経営の推進

「Vision 2032」の「未来につながる"可能性の場"であり続ける」を実現するのは「人財」であり、人財を支えるのは「健康」と「家族」という信念のもと、経営の重要なテーマの1つとして健康経営を推進しています。アルバックでは、社長、健康推進責任者の役員、人事部長、産業医、保健師、健康保険組合スタッフらが一体となり、健康診断やストレスチェック、長時間労働者に対する産業医による面接指導に加え、健康リスク低減、治療と仕事の両立支援等、健康度向上の取り組みを進めています。

ワーク・エンゲイジメント向上

  • 「2025年度までにワーク・エンゲイジメントが2021年度比で10%以上上昇する」ことを目標としています。アルバックのワーク・エンゲイジメントの数値は、日本の平均値*1より高い状態を保っていますが、2024年度は2021年度比で4%低下しました*2。この厳しい状況を乗り越えるために、アルバックグループでは、マテリアリティに「レジリエントな組織づくり」を掲げました。
    当グループの経営層は、「レジリエンスプログラム」を導入し、身体・情動・思考・精神性を高める習慣形成を目指しています。この取り組みの一環として、「事例検討会」を立ち上げ、ここでは、メンバー同士が強い当事者意識を持ち、自身が直面した最も困難な経験について議論します。この取り組みにより、経営層の一体感が強まり、その後は社員間の対話を促す場へと拡大し、徐々に活性化してきています。今後もグループ一体となってワーク・エンゲイジメントを高めるための施策を展開します。

  • *1 Shimazuら(2008)
    *2 アルバックの従業員が健康診断申込時に回答したUWES-9の調査結果の2021年度の値を100%としたときの数値

健康リスク低減

  • 「2025年度までに健康年齢*1と実年齢との差が-1.5歳以下になる」ことを健康リスク低減の目標としています。現在、「長時間労働教育、栄養教育、女性の健康、健康診断前教育」などのオンライン教育、熱中症対策教育など気候変動に伴う適応支援、ヘルスケアプラットフォーム「Pep Up」を活用したウォーキング企画等をアルバックグループ*2の従業員へ展開しています。健康年齢と実年齢との差は、-0.8歳(2024年度)という結果であり、全国平均より良く、2023年度からは同じ水準で推移しています。今後、さらなる運動企画など、健康リスクを低減するための施策を展開します。

    *1 約160万人分の健診データと医療費をもとにJMDC社が開発した指標。アルバックでは2016年度より測定開始。2023年度より新計算式となったため、過去の数値と目標値も新計算式に合わせて再設定。
    *2 国内グループ会社

健康経営優良法人

アルバックは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」大規模法人部門に認定されました。また、国内グループ8法人*も、ともに「健康経営優良法人2025」中小規模法人部門で認定されました。今後も社員の健康保持増進に向け、さまざまな取り組みを展開していきます。

* グループ8法人:アルバック健康保険組合(ネクストブライト1000)、アルバックテクノ株式会社、アルバック機工株式会社、アルバック販売株式会社、アルバッククライオ株式会社、アルバック・ファイ株式会社、アルバック成膜株式会社、昭和真空株式会社

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