環境理念・環境方針|環境|サステナビリティ|アルバック

環境理念・環境方針

環境理念

アルバックグループは、地球環境の保全が人類共通の重要課題のひとつとしてとらえ、ステークホルダーとの協働を通じ、事業活動のあらゆる面で資源を有効活用するとともに生物多様性に配慮し、住みよい地球と豊かな社会の発展に貢献します。

環境方針

温室効果ガス排出量の削減

全ての活動を通じて、気候変動の要因である温室効果ガスの排出量を削減します。
エネルギー消費や環境負荷に配慮した製品開発に取り組みます。



水資源の保全

全ての活動を通じて、水資源の使用効率向上を推進します。
また、水質汚染防止および排水の適切な管理を通じて、水環境の保全と地域社会の水・衛生環境への影響低減に努めます。



環境汚染の予防

事業活動をする上で、環境関連法令を遵守します。
製品の製造プロセスにおいて、有害化学物質等を適切に管理し、環境汚染と健康被害を予防します。



環境目標と継続的改善

環境目標を設定し、そのレビューを通じて環境パフォーマンスの向上に努めます。
また、環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的な改善を行います。



環境教育・情報公開

環境教育により、一人ひとりの意識向上を図るとともに、環境情報の適切な開示を行います。

改訂年月日:2026年8月18日
株式会社アルバック
社長執行役員 清田 淳也

環境目標

気候変動対策

  • 温室効果ガス排出削減目標
    • ・2030年の温室効果ガス排出量を2023年比50%削減(Scope1、2)
    • ・2030年の温室効果ガスを2023年比17.5%削減(Scope3)
    • ・2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロ

資源有効活用

  • 水使用量削減目標
    • ・2030年までに水使用量原単位* 2023年比2%削減
    • *原単位:取水量/売上高(連結)
  • 廃棄物管理目標(日本グループ)
    • ・2030年までに廃プラスチック廃棄量原単位*を2024年比5%削減
    • *原単位:廃プラスチック廃棄量/売上高(連結)の直近5年平均値

汚染の予防

  • 環境事故ゼロ

アルバックグループ環境管理体制

環境教育・訓練

環境マネジメントシステムの有効性を維持・向上するため、アルバックグループでは全従業員を対象とした環境教育を実施しています。新入社員教育や定期教育に加え、環境関連法令、気候変動、資源循環(水、廃棄物等)、化学物質管理および環境事故対応に関する教育・訓練を実施し、環境リスクの未然防止と環境パフォーマンス向上を推進しています。また、環境方針・環境目標の浸透を図ることで、事業活動と環境との関わりを理解し、自律的に行動できる人財の育成に努めています。

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