イベント・発表・受賞 - ULVAC
20260115_img_tsmc_award.jpg

TSMCより「2025 TSMC Excellent Performance Award」を受賞しました

株式会社アルバック(以下、ULVAC)は、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company(以下、TSMC)より「2025 TSMC Excellent Performance Award」において「Excellent Production Support」表彰を受賞しました。 本賞は、TSMCのサプライチェーンの改善・効率化に大きく貢献したサプライヤーに贈られるものです。 このたび当社グループは、生産能力の拡大を含む優れた生産サポートを提供した点に加え、研究開発との強固な技術協業を推進した点が高く評価され、受賞に至りました。 当社グループは本受賞を励みに、装置サプライヤーとしての使命を果たすとともに、半導体業界の発展に貢献してまいります。
Vacuum Exhibition_20260114_01.jpg

真空の最前線を体感!VACUUM真空展2025

2025年12月3日~5日、東京ビッグサイトで「VACUUM真空展2025」が開催されました! この展示会は、真空技術を支える機器や装置が一堂に会する、日本最大級の真空技術イベント。半導体や分析、研究分野など、さまざまな現場で活躍する技術を身近に感じられる場として、毎年多くの来場者でにぎわいます。今回は、当社ブースでのインタビューを通して、会場の雰囲気や見どころ、来場者の反応をご紹介します。 会場は想像以上のにぎわい 会期中は想像以上の来場者数で、会場は終始活気にあふれていました。半導体関連をはじめ、幅広い業界の方が足を運び、真空技術への関心の高さを改めて感じる3日間に。 学生向けの見学ツアーも行われ、将来この分野を目指す若い世代の姿も見られました。 ぐっと入りやすく進化したアルバックブース 今回のアルバックブースは、デザインを大きく刷新。梁をなくした開放的なレイアウトにすることで、自然と足を運びやすい空間を目指しました。さらに、ブース内にはラボスペースを新設。 ポンプの実稼働やリークチェック、ガス分析の様子をその場で見られる"ライブデモ"は、「説明を聞いてすぐ体感できる」と多くの来場者から好評でした。 見て・触って楽しめる展示ラインアップ 電源(PowerSupply) 実際の電源モックを使い、操作感や設定の流れをその場で体験できる展示に。「見て、触る」ことで理解が深まります。 ポンプ(Pump) 新型ポンプ「Gv200」は、実際に動かして静音性を体感できる展示に。新モデルの「Desktop YTP」も実機展示され、ブース内でも特に注目を集めていました。 計測(Measurement) 真空計、リークディテクタ、分析計をまとめて展示。新モデル「HELIOT MONO」を含め、装置への組み込みイメージがしやすい構成で、多くの質問が寄せられました。 ULVAC CRYOGENICS 空気から液体窒素を作り出す液体窒素ジェネレーターの実機展示も人気。研究用途から産業用途まで、幅広い可能性に関心が集まりました。 印象的だった出来事も 展示期間中には、なんと「くまモン」がアルバックブースを訪れるサプライズも。名刺交換をする微笑ましい場面に、ブース周辺は和やかな雰囲気に包まれました。3日間を通じて、予想を上回る反響があり、来場者の皆さまに真空技術をより身近に感じていただけた展示会になったと感じています。
SKhynix_BestPartnerAward2.jpg

SK hynixから『Best Partner Award』を受賞しました!

2025年9月29日、韓国の大手半導体メーカーSK hynixが開催した「Partners Day」で、アルバックが「Best Partner Award」を受賞しました。この表彰は、SK hynixの半導体製造工程において、アルバックのスパッタリング装置「ENTRON」が正式採用(POR)され、その高い技術力と品質向上への取り組みが評価されたものです。 評価された3つのポイント 1.技術信頼性の確保 スパッタリング装置「ENTRON」が、SK hynixの製造工程で求められる高い信頼性を実証しました。 均一な膜品質を安定して提供できることが認められ、POR(Process of Record)を獲得しました。2.グループ連携による技術力強化 アルバックグループ全体で、開発から性能検証、顧客対応までを一体となって推進しました。 日本と韓国のチームが緊密に連携し、課題解決に取り組んだことが評価されています。3.事前評価体制の整備 韓国・平澤にあるTechnology Center PYEONGTAEKに評価システムと検証プロセスを導入し、開発初期から 品質の安定性を確保しました。この体制により、顧客の要求に迅速かつ確実に応えることが可能になりました。 社長コメント ULVAC KOREA, Ltd.の崔承洙(チェ・スンス)社長: 「新しい市場や技術への挑戦は決して簡単ではありません。しかし、諦めず挑戦し続ける姿勢こそが最も大切です。今回の成果は、私たちの努力と情熱が一つになった結果です。過去20年間、幾度もの困難を乗り越えてきた当社にとって、SK hynix向けプロジェクトの成功は大きな意味を持ちます。今後も挑戦と協力の精神を大切にし、さらなる飛躍を目指します。」 PORとは? 半導体製造において、特定の装置や材料が正式に採用されるプロセスのことです。PORを獲得することは、技術信頼性の証であり、メーカーにとって重要なマイルストーンです。 アルバックの今後 今回の受賞を機に、アルバックは顧客との共同開発をさらに強化し、半導体市場での技術基盤を確立していきます。
Vacuum Magazine_Samsung_Award_20251216.png

ULVAC、Samsungから功労賞を受賞!

2025年11月3日、ULVACとULVAC KOREAは、Samsung Electronics Co., Ltd.(以下、Samsung)が開催した「Appreciation Day 2025」において、「功労賞」を受賞しました。 この賞は、長年にわたるSamsungとの強いパートナーシップが評価されたものです。 私たちは、半導体製造に欠かせない装置に関する技術サポートや、 安定した供給体制の構築に継続的に取り組んできました。 その結果、製品の品質および生産性の向上に貢献できたことを誇りに思います。
AUO_Award_20251215_02.jpg

AUOから「Excellent Equipment Partners Award」を 受賞しました!

2025年9月12日、台湾の大手ディスプレイメーカー AU Optronics Corporation(以下、AUO)が開催した 「2025 AUO Global Partner Summit」で、アルバックが 「Excellent Equipment Partners Award」を受賞しました。 この国際的なイベントは、AUOが2〜3年に一度開催するパートナー会議で、 今年は「Together, Unlimited Possibilities(共に、無限の可能性を)」をテーマに、 北米・欧州・アジア太平洋地域から116社、300名以上の主要取引先が参加しました。 会議では、AUOの経営方針や持続可能な成長に向けたビジョンが共有されました。 受賞理由 アルバックは、装置の性能要件を満たすだけでなく、以下の取り組みが高く評価されました。 納期への柔軟な対応 生産計画に合わせた迅速な対応で、AUOの安定供給に貢献しました。 技術サポートの強化 導入後の技術支援や課題解決に積極的に取り組みました。 長年の協力関係 アルバックのVMS BUとアルバック台湾(UTI)は、20年以上にわたりAUOと協力し、 設備だけでなく技術やサービスの面でも生産を支えてきました。 こうした取り組みが、AUOにとってアルバックが「重要な成長・協業パートナー」であることを改めて示しました。 今回の受賞盾は、工業素材の「コンクリート」と自然素材の「木」を融合したデザインで、 異なる要素の調和を象徴しています。このデザインには、「共に未来を切り開く」という思いが込められています。 今後の展望 今回の表彰は、AUOの強い信頼を示すものです。アルバックは、これからも技術力とサービスをさらに高め、 グローバル市場での共創を進めていきます。 右から2人目がULVAC TAIWAN 呉総経理、中央がAUO Supply Chain総部 Ken陳資深経理 写真左から2人目:AUO Frank柯富仁総経理、3人目:ULVAC TAIWAN 呉総経理、4人目:AUO Paul彭雙浪董事長兼会長、6人目:AUO Supply Chain総部 Ken陳資深協理
Medal_UK_20251209_2.jpg

韓国政府からの栄誉、白忠烈氏が「産業褒章」を受章

韓国から、ULVACにとって大変嬉しいニュースが届きました!    2025年10月22日、ソウルのグランドインターコンチネンタルパルナスで開催された「半導体の日」記念式典において、ULVAC KOREA, Ltd. の白忠烈顧問(元アルバック取締役)が韓国政府より「産業褒章」を受章しました。 この褒章は、韓国の産業発展に大きく貢献した個人・企業に授与される栄誉ある賞で、白忠烈氏は長年にわたり半導体製造装置の技術開発や産業競争力の向上に尽力してきた功績が高く評価されました。今回の受章は、アルバック創業メンバー以外では初めて、さらに海外グループ会社のメンバーとしても初の快挙となります。 「半導体の日」は、韓国の半導体産業の発展に寄与した個人・団体をたたえるイベントで、今年で18回目を迎えました。当日は約550名の業界関係者が出席し、盛大に開催されました。 白忠烈氏から、次のようなコメントをいただきました:「韓国でのアルバックのモノづくりとお客様への貢献が認められたことを嬉しく思います。これからもアルバックの半導体事業のさらなる成長を願っています。」 今回の受章は、ULVACグループ全体にとっても大きな意味を持つ出来事です。これからも技術革新を通じて、産業の発展に貢献していきます。
Award_UK_20251209_4.jpg

仲間とともに勝ち取った栄誉!

写真向かって左端:ULVAC KOREA 金鍾大専務 ULVAC KOREA, Ltd.の金鍾大専務が「産業通商資源部長官表彰」を受賞しました! 2025年9月26日、韓国で開催された「第16回ディスプレイの日」記念式典で、ULVAC KOREA, Ltd.の金鍾大(Jong-Dae Kim)専務が、韓国産業通商資源部から「産業通商資源部長官表彰」を受けました。「ディスプレイの日」は、韓国のディスプレイ産業を支える企業や研究者をたたえる特別な日。 今年で16回目を迎えたこの式典では、技術革新や国際競争力の向上に大きく貢献した人々が表彰されます。金専務は、スパッタリング装置の改良や改善をリードし、主要顧客の生産性向上に大きく貢献してきました。その功績が認められ、今回の受賞につながりました。 受賞にあたり、金専務はこう語っています。「この賞は私一人のものではなく、アルバックのVMS BU(Business Unit)の仲間全員の努力の結果です。アルバックの成長に貢献できたことを誇りに思います。」 今回の受賞は、アルバックグループ全体が技術革新と産業発展に貢献していることを示す大きな成果です。    

このサイトでは、お客様の利便性や利用状況の把握などのためにCookieを使用してアクセスデータを取得・利用しています。Cookieの使用に同意する場合は、
「同意しました」をクリックしてください。「個人情報保護方針」「Cookie Policy」をご確認ください。