
アルバックグループの有害物質全廃活動
アルバックグループは、有害物質を使用しないという環境・健康保全の観点から、自主的に有害物質全廃活動に取り組んでおります。特にEU RoHS 6物質群の全廃については長年にわたり注力しており、アルバックグループとして数々の製品の対応が進んでおります。
この度2011年6月末時点でアルバック単体においても約30%の製品の対応が確認できました。お客様には、この機会に環境活動の一助としてアルバックグループ会社の製品のご採用をお願い致します。
*EU RoHS指令では、対象とする電気電子機器を指定しておりますが、アルバックグループの製品は一部を除きEU RoHS指令の対象ではございません。したがって、弊社は、別途お客様との本指令に対する保証契約を締結した場合を除き、本情報あるいは製品の本指令に対する保証をするものではありません。
2011年6月末までの活動の成果
アルバックグループは、2003年より今日までEU-RoHS 6物質群の全廃活動を継続しております。
初回の全廃目標期限を2006年、2回目を2008年とし常に全廃へ向かい挑戦をしてまいりましたが、これまで全廃に至りませんでした。
しかしながら、3回目の期限である2011年6月の時点では、活動の成果として、約160万の調達品目の対応化率を99.8%まで到達させることが出来ました。
一方対応が完了した製品数としては、2638製品で約30%の達成率にとどまります。70%の未対応製品の中には数千点〜数万点の部品からなる大型装置も多く、未対応ながらもその構成部品の99.8%以上が対応化されている製品もあらわれました。
全廃という目標に対して、今後も更なる努力が必要となりますが、あらたな目標2013年6月を目処に活動の仕上げを進めてまいります。
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