
ハイブリッドカーの高性能化を握る中核デバイスと革新的キーテクノロジー
ハイブリッドカーの技術イノベーションは、エコロジーを最優先させた先端技術の結晶ともいうべきもの。
従来のエンジンパワーに加え、電源の高電圧化と高機能化した電気系統のモーターパワーがシナジー(相乗)効果を発揮させ、エコとパワーを高次元で両立させるのが、ハイブリッドカーの大きな特長です 。
様々な環境対応型製品
消費電力削減、オゾン層破壊ゼロ、リユースを実現したアルバックの環境対応型製品です。
モーターの軽量化・高出力に貢献、駆動モーター向け希土類焼結磁石
ハイブリッドカーの主要部品であるモーターは、永久磁石のついたローターが電磁力により駆動するもので、三相交流の周波数に同期して回転します。モーターは軽量化とともに高出力化が要求されます。そこで使われる永久磁石は、小さくても大きな磁力を発揮するネオジウム*焼結磁石です。ネオジウム焼結磁石は、小型、高性能を要求される分野で大きな成長が見込まれています。 *ネオジウム(Nd)=希土類金属の一つ。原始番号60、原子量144.2のランタノイドに属する。
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所定の組成・組織の合金を得るために急冷凝固させるストリップキャスト方式により鋳造する溶解炉です。
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誘導加熱式真空溶解炉「FMI-I-500R」

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合金を水素雰囲気中で保持して水素を吸蔵後、真空中で600℃に加熱すると水素吸蔵・放出仮定で体積変化により自己粉砕を起こす水素処理炉です。
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連続式水素処理炉

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磁場中でプレス成型された磁石を真空中で1,100℃程度に加熱し、液相焼結するための加熱炉です。
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真空焼結炉

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焼結後、約500℃程度に再加熱すると保磁力を増大させることができます。
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時効炉

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インバータの高電圧化対応による大容量平滑コンデンサ
自動車には制御回路、動力回路にコンデンサが使われています。ハイブリッドカーの動力回路に使われる平滑用コンデンサーは、モーター高出力、高電圧化に伴い、大容量、耐高電圧化が図られ、アルミ電解コンデンサーに代わり、フィルムコンデンサーが使われています。
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プラスチックフィルムを連続的に巻き取りながら、アルミニウムや亜鉛などの金属を蒸着する成膜装置
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フィルムコンデンサ用巻取式蒸着装置 「EWC/EWEシリーズ」

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長時間使用と高電圧・高出力に不可欠、ニッケル水素二次電池向け水素吸蔵合金
ハイブリッドカーには、鉛電池と比較して、エネルギー密度が大きく高電圧で高出力可能なニッケル水素二次電池が多く使われています。この電池の性能向上に、水素吸蔵合金の性能向上は、欠かせない技術です。
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誘導加熱式真空溶解炉を用いて所定の組成の合金を作製するために材料を溶解、鋳造します。
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水素吸蔵合金溶解炉「FMI-II-500R」

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真空熱処理炉を用いて鋳造後の材料を均一化するために約1,100℃の加熱を行います。
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水素吸蔵合金溶解炉「FHH-75PHGS」

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高電圧をコントロールするパワーIC(極薄ウェハ)
ハイブリッドカー用のパワーICは、高電圧・大電流の制御に使われるため、集積度を高めると放電がおきてしまううえ、発生する熱を外に逃がす機能が必要となります。したがって、パワーICの中には、低損失で大電流を流すことができるよう、0.3mm以下に薄くしたウエハ(極薄ウエハ)を採用しているものがあります。
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極薄ウェハへの成膜の課題である、「ウェハが割れやすい、大きくたわむ」、「成膜中のウェハ温度が高くなる」を解決した成膜装置。
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スパッタリング装置「SRH-420MC」

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消費電力大幅削減( 70% 以上)
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ドライポンプ省電力化アタッチメント
「ECO-SHOCK(エコショック)」

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オゾン層破壊 ゼロ の冷媒を採用
オゾン層破壊係数ゼロの冷媒R-404Aを採用した、医薬品の開発・製造に適した装置
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凍結真空乾燥装置
「DFBシリーズ」

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