社員とともに

人事方針

事業構造改革をきっかけとして、「頑張った人が報われる人事制度」への方向転換を図りました。合理的な人事制度と評価制度のもと、権限移譲を積極的に行い、社員一人一人が情熱や向上心をもって自主的に各自の責任を全うできる環境を整え、個人と組織の活性化を実現します。
評価制度においては、結果のみを重視するのではなく、「困難な課題に積極果敢にチャレンジすること」や「チームで仕事を進めること」がより高く評価される制度運用を行ない、開発型企業として失ってはならない柔軟な発想や自由闊達な企業風土は今まで通り大切にしていきたいと考えています。
人事制度改革と並行して、教育の機会を増やすことに注力しています。全ての社員が能力開発に自発的に取り組めるよう様々なプログラムを提供し、個人の成長を促すとともに、ターゲットを絞り込んだ教育についても積極的に進めていきます。
また、次世代育成・ローテーション制度の推進も組織活性化には欠かせない課題と認識しています。スペシャリストとゼネラリストのバランスに配慮しつつ、国内外グループ会社を含め、多様性を意識した積極的な人材交流を行い、柔軟な組織運営に取り組んでいきます。

採用情報

採用情報サイトへ