労働安全

アルバック安全基本方針

「安全第一」を企業経営の基本理念とし、労働安全衛生マネジメントシステムを導入して、全社員およびULVAC製品・サービスを通じたユーザーの安全と健康を確保します。

1. 法令・規定の遵守、リスクアセスメントの実施

労働安全衛生関係法令、およびアルバック安全管理システム(OSHMS)に基づく労働安全衛生関係規程を遵守し、リスクアセスメントを実施することにより、全従業員の協力の下に安全衛生活動を実施します。

2. アルバック製品の安全確保

アルバック安全設計基準を遵守し、製品のリスクアセスメントを実施することにより、安全なアルバック製品・サービスをユーザーに提供します。

3. 労働安全衛生・製品安全に関する計画的な教育

全従業員、協力会社員に対しアルバック安全管理システム(OSHMS)に基づいた労働安全衛生教育を計画的に実施し、またアルバック製品のユーザーに対し製品安全教育を計画的に実施します。

4. メンタルヘルスケアの推進

メンタルヘルスケアを推進し、健康で活気のある職場を作ります。

5. アルバックグループのグローバル展開

グローバル安全管理委員会による安全衛生推進活動を通じて、アルバックグループ全体の快適な作業環境の形成を図り、事業の繁栄に貢献します。

健康管理

アルバックは、従業員が健康であることは活き活き働くための前提であると考えています。健康管理最高責任者(CHO)構想のもと社内にCHOを選任し、従業員の健康づくりにも取り組んでいます。2016年度からはアルバック健康保険組合と協同でウェアラブルデバイスを活用したウォーキングイベントを推進しています。現在、アルバックの従業員の半数にあたる約650人がウォーキングを通じて自身の健康づくりに取り組んでいます。その他、メンタルヘルス教育や健康診断の結果にもとづいた面談など、産業医・保健師により幅広い健康管理業務が行われています。

メンタルヘルス

アルバックでは、メンタルヘルス活動の一環で、個人と組織の活性化を進めています。健康診断の問診項目に含まれている精神面と社会面の調査結果を組織単位で集計し、組織の健康度として活用しています。健康推進室が希望部署を対象に集計結果をフィードバックし、その結果をもとに各部・各課の管理職は戦略的に職場の活性化に取り組んでいます。取り組みの結果、2014年度に比べて2015年度は組織の健康度が高まっています。