
アルバック安全管理システム(OSHMS)基本方針
「安全第一」を企業経営の基本理念とし、労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、
「元気です、ULVAC」
を合言葉にして、全従業員およびULVAC製品・サービスを通じたユーザーの安全と健康を確保する。
そのために、
1. 法令・規定の遵守、リスクアセスメントの実施
労働安全衛生関係法令、およびアルバック安全管理システム(OSHMS)に基づく労働安全衛生関係規程を遵守し、リスクアセスメントを実施することにより、全従業員の協力の下に安全衛生活動を実施します。
2. アルバック製品の安全確保
アルバック安全設計基準を遵守し、製品のリスクアセスメントを実施することにより、安全なアルバック製品・サービスをユーザーに提供します。
3. 労働安全衛生・製品安全に関する計画的な教育
全従業員、協力会社員に対しアルバック安全管理システム(OSHMS)に基づいた労働安全衛生教育を計画的に実施し、またアルバック製品のユーザーに対し製品安全教育を計画的に実施します。
4. メンタルヘルスケアの推進
メンタルヘルスケアを推進し、健康で活気のある職場を作ります。
5. アルバックグループのグローバル展開
グローバル安全管理委員会による安全衛生推進活動を通じて、アルバックグループ全体の快適な作業環境の形成を図り、事業の繁栄に貢献します。
制定:2012年7月1日 |
株式会社アルバック 代表取締役執行役員社長 小日向久治 |
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人事方針
アルバックグループの人事政策は「目的を共有する人間集団」という雇用観に基づき、終身雇用・年功序列の長所を発展変化させながら、人と組織が最大限に潜在能力を発揮できる場作りに重点を置いております。
欧米風の成果主義ではなく、年功制や終身雇用というと、最先端技術を業いとしていながら古い体質なのかなと思われがちですが、時代の流れを見ながら変化していいものと堅持すべきものを峻別した結果として採用している方針です。
成果主義は社内での競争を奨励し、勝ち残った個人が他社との競争にも勝つことを前提としていますが、アルバックは個人よりもチーム力こそが競合相手を凌駕できるパワーの源泉と考えています。
最先端技術を扱っているアルバックでは、成功するよりも失敗するほうがはるかに多くなります。企業として回避すべきことは、失敗を恐れる余りチャレンジ精神を失ってしまうことです。一度や二度失敗をしても給料は減らさない、雇用も守るといった前提があって初めて大きな仕事にもチャレンジできるのです。
一部の優秀な人が一時の成功報酬を求めて活躍するのではなく、社員全員が協力して日々チャレンジするのがアルバックの風土です。そんな風土で生きていける人材とは、元気で協調性と柔軟性があり、叩かれても雑草のごとく立ち直る粘り強さを持った方と考えています。
採用情報
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