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紛争鉱物対応方針

株式会社アルバックは、1952 年の創業以来、「真空技術で産業と科学に貢献する」という企業理念のもと、真空を核としてエレクトロニクスや様々な産業で真空の総合メーカーとして事業を展開しています。主な事業分野は、半導体、エレクトロニクス、FPD、太陽電池、自動車、医薬、食品、化学などで真空技術を応用した製造装置、各種真空ポンプ、計測・分析機器などの真空機器、材料分野ではスパッタリングターゲット及び各種タンタル展伸材などを製造・販売しています。
株式会社アルバックは、紛争鉱物に関する取り組みを企業としての社会的責任ととらえ、不正な資金、または非合法な方法により採掘・採取された紛争鉱物を使用した原材料及びこれらが含有される部材・部品等の不使用に向けた取り組みを行います。
株式会社アルバックは、コンゴ民主共和国及びその周辺国での鉱物の中で、その採掘や取引が直接的あるいは間接的に武装集団の資金源となる、あるいは人権侵害、労働問題等の根源になっている紛争鉱物由来の3TG原材料を購入及び使用いたしません。アルバックはOECD及びEICCのガイダンスに基づきデュー・デリジェンスを実施します。
株式会社アルバックは、紛争地域の鉱物採掘、輸送および取引に関連したいかなる人権侵害も認めず、取引の透明性を確保するためにサプライチェーンにわたる紛争鉱物の調査を実施し、紛争鉱物への対応を推進して参ります。


2016年10月15日