大阪大学内に「アルバック未来技術協働研究所」を開設 -基礎研究拠点の設置と人財育成貢献への取り組み-

2018年11月5日 株式会社アルバック

株式会社アルバック(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役執行役員社長:岩下節生、以下「アルバック」)と、国立大学法人大阪大学(本部:大阪府吹田市、総長:西尾章治郎、以下「大阪大学」)大学院工学研究科は、2018年11月1日に大阪大学吹田キャンパス内のセンテラス棟に、「アルバック未来技術協働研究所(以下「協働研究所」)」を開設しました。協働研究所では、大阪大学の産学連携の枠組みを通じて、相互の研究者の人財交流を図り、研究開発ネットワークを構築するとともに、医工学分野における学術の発展、技術課題の解決、および創造力豊かな大学の人財育成への貢献をめざします。また、当社においては、基礎研究拠点として位置付け、アルバックのオリジナル技術をベースにした次世代のFPD応用や人工光合成に繋がる半導体量子ドット創製とその量産技術の検討、さらに超高速冷凍乾燥技術の医学応用(細胞保存)という新たな価値創出をめざします。

研究テーマ

(1)希土類窒化物を用いた極低温蓄冷材の創製
(2)異方性、材質制御した合金粉体の創製
(3)超高速冷凍乾燥技術による細胞保存の確立  など

アルバック未来技術協働研究所の概要

名  称 : アルバック未来技術協働研究所
(アルバック 未来技術研究所大阪研究部)
設置場所 : 大阪大学吹田キャンパス内 センテラス棟4階
研究体制 : 所 長 山本 孝夫 (大阪大学 大学院工学研究科 教授)
副所長 村上 裕彦 (アルバック 未来技術研究所長、シニアフェロー)
上記含め、教員及び研究員11名(非常勤含む)

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大阪大学吹田キャンパス内 センテラス棟



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