
お客様にご満足・ご安心して頂くための仕組みについてご案内いたします。
品質マネジメントシステム(ISO9001)
弊社では、当時としては真空成膜装置分野として世界へ先駆けとなった1995年4月25日の富士裾野工場での認証取得を皮切りに、全社にてISO9001:2000の認証を受けております。(審査登録会社:株式会社日本検査キューエイ)
以降、以下に示す品質方針及び行動指針のもと、品質マネジメントシステムのスパイラルアップと生産改革を進めております。
■品質方針
私たちは、1人1人が仕事の品質を高め、お客様に満足いただける商品・サービスの提供に努めます。
■行動指針
・ 私達は全てのしくみ、手順を厳守します。
・ 私達は次工程に対し不良品を出しません。
・ 私達は次工程に対し納期を守ります。
・ 私達は製造予算を守ります。
■審査登録事業所及び適用範囲
1) 茅ヶ崎工場 :登録番号 JICQA-0343 (初回登録日1998年7月23日)
適用範囲:真空技術を利用した電子部品製造装置及び部品、一般産業向け真空装置及び部品、超高真空技術を利用した研究開発及び製造向け装置及び部品の設計、開発、製造、据付け及び付帯サービス並びに真空技術に関係した製品(基板搬送用ロボット、電源盤、データ処理ソフトウエア)の設計・開発、製造及び付帯サービス
2) 規格品事業部:登録番号 JICQA-0312 (初回登録日 1998年4月9日)
適用範囲:真空ポンプ、真空バルブ、真空計測器、薄膜表面計測器、成膜制御機器、真空排気装置、産業用リークテスト装置、ガス分析装置、成膜用電源、蒸発源及びそれらの部品の設計・開発、製造及び付帯サービス
3) 富士裾野工場:登録番号 JICQA-0072 (初回登録日 1995年4月24日)
適用範囲:半導体製造装置及び部品の設計・開発、製造、据付け及び付帯サービス
4) マテリアル事業本部:登録番号 JICQA-0099(初回登録日 1995年10月30日)
適用範囲:スパッタリング用ターゲット及び真空蒸着材料の設計・開発及び製造、装置部品の設計・開発及び製造、高融点、耐熱及び耐蝕金属のインゴット、板、条、棒、線及びターゲット素材の設計・開発及び製造、表面硬化処理品及び成膜処理品の設計・開発及び製造
関連組織:千葉富里工場、千葉山武工場、八戸工場、鹿児島工場、アルバックマテリアル(株)営業本部
アルバックグループISO9001認証取得状況
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