製品安全

アルバック製品に含まれているアスベストについて

■基本方針

株式会社アルバックは、健全な企業活動の成果である弊社製品が、お客様のもとで「安全・衛生」に関する品質や機能が、確実に守られることを第一としております。
アスベストにつきましても、できるだけ早い段階で使用の全廃をできる様努めてまいりました。
一部使用を継続していた非飛散性のものについても代替品の開発が進みましたので、2006年12月末までにアスベスト使用の全廃を目指します。
また、弊社の過去の装置、コンポーネントにはアスベストを一部に使用していた装置もありますので、それらの対処方法等をお客様の皆さまへなるべく早くお知らせいたします。

現在は、一部調査中のものもありますが、判明しているアスベストの使用状況、対処方法について、以下にお知らせいたします。


●アルバック製品に含まれているアスベストの対処方法について

1. 要約
(1) 断熱材、保温材として使用している物
→壊さないこと(但し、表面カバーが壊れている物は、テープ等で壊れている部分を応急措置の上、弊社安全部製品安全課までお問い合わせ下さい。)
(2) 覗き窓シートパッキン、ガスケットパッキン、真空ポンプ等で使用している物
→非飛散性のため、そのままでは危険性は少ないと考えられますが、破壊させたりしないこと。

2.製品、個別の中間報告リスト(装置、コンポーネントのアスベストの使用禁止時期、使用部位、種類、危険性、対処方法)


[事業部別に関係装置、コンポーネントについて示しております。]

規格品事業部

産業機器事業部

第1半導体装置事業部

第2半導体装置事業部

第1FPD事業部

第2FPD事業部

第3FPD事業部

電子機器事業部

先端機器事業部

   

(旧 超高真空事業部)


お問合わせ先

さらに詳細なお問い合わせあるいはご不明な点などは以下にご連絡ください。

株式会社アルバック 安全部 製品安全課 product safety info

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