リスクマネジメント

グローバル化経営を行うアルバックグループにおいては、経営に伴うリスクが複雑化、多様化そしてグローバル化しております。
このような状況下において、経営の健全性を維持しつつ、安定的な収益性、成長性の確保を図るためには、リスク管理体制の充実・強化が最重要経営課題の一つと認識しております。
そこで、アルバックグループ全体のリスク管理責任者(Chief Risk Officer)として当社代表取締役社長を任命し、「リスクマネジメント規程」を制定(2004年2月)し、リスクを11種に分類(法令遵守、環境、災害、海外渡航、買収、特許、安全、安全保障、品質、情報、信用情報)した上で、リスク毎に管理責任部署をおき、責任と権限を明確にしてリスクの事前回避、有事対応、そして再発防止策を規定しております。

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