
廃棄物の適正管理、再資源化への取り組み
アルバックグループは廃棄物の削減と最終処分率の減少を目標に、グループ全体で廃棄物の適正管理と削減活動を進めています。
アルバックでは、埋立て処理する最終処分量が全廃棄物発生量の5%未満であることをゼロエミッションの定義とし、2007年度以降、ゼロエミッションを継続して達成しています。
廃棄物の発生量と最終処分量の推移
アルバックでは最終処分量を年々減少させ、2010年度は2.0%にまで減らすことができました。一方、海外での生産の増加に伴い、アルバックグループの廃棄物発生量は増加傾向となっております。今後も資源の有効利用を図りながら、安定した処理方法を用いて廃棄物管理に取り組んでいきます。
廃棄物の中間処理・再生方法
廃棄物を適正に分別し、アルバック茅ヶ崎本社工場においては、下記の方法でリサイクル・適正処理を行っています。
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(アルバック茅ヶ崎本社工場) |
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