
環境に配慮した設備
■環境に配慮されたアルバック茅ヶ崎本社・工場
●太陽光パネルの採用 |
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本社茅ヶ崎工場の屋上に設置しています。 この太陽光パネルは当社の製造装置にて製造されたものです。
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●クリーンルーム空調機循環風量の切替制御 |
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夜間や休日等のクリーンルームの非稼働時に、洗浄度維持のための最小限循環風量に絞り込めるように空調機と風量切り替え制御を設けることにより、空調機ファン動力を低減させるシステムを導入しています。
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●都市ガスの積極利用 |
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クリーンルームエリアの冷房用に都市ガスを使った吸収式冷凍機を採用することにより、電力の負荷平準化、及びCO2の発生量を低減することができます。
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●氷蓄熱ビルマルチの採用 |
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外気温が低い夜間に氷を生成し、蓄えて、日中使用する空調システムを採用しています。
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■各拠点・グループ会社の環境保全設備
●側溝排水緊急貯留システム((株)アルバック 鹿児島事業所) |
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鹿児島事業所では、側溝排水緊急貯留システムを設置しています。この設備は、異常な排水が発生した場合に自動的に排水路を遮断し、液を緊急タンクに汲み上げると同時に、関係者へ異常を通知するシステムです。
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●排気燃焼除害設備((株)アルバック 半導体電子技術研究所) |
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半導体電子技術研究所では数種類の化学物質を使用します。この排気燃焼除害設備によって、使用した化学物質すべてを無害化しています。
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●空調設備のエネルギー転換((株)アルバック 富士裾野工場)
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従来の重油式冷温水発生器から、高効率な電気式ヒートポンプチラーに変更し大幅な省エネ、CO2削減を実現しました。
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●汚濁排水処理設備(アルバックテクノ(株) 和歌山事業所) |
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アルバックテクノ(株) 和歌山事業所では、ほとんどの製品に対して薬品を使用しない新しい洗浄技術を導入しています。排水の後処理を行う汚濁排水処理設備は、排水のpH、浮遊物質(濁り成分)を監視しており、異常な排水があればすぐさま上流工程へ戻して処理を行い、異常な排水を絶対に外に流さないシステムとなっています。
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●排水処理設備(アルバックテクノ(株) ケミカルセンター本部 鹿児島製造部) |

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鹿児島製造部では、表面処理工程により排出される水洗水に対し、より確実な処理を行うための排水処理設備を設置しています。この設備は、中和後、無害化し別途設置した貯槽タンク(160m3)で一定時間の監視を行った後、再度pHの確認を行ってから放流する「多重監視システム」をとっています。
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